プロフィール

こんにちは、飯塚です。

私は「Obsidian × AIエージェント」の専門家として、
学んだことを確実に資産に変えながら、最小労力で最大の成果を出す方法を発信しています。


現在のお仕事は、

  • Udemyベストセラー講師(生成AI)
  • Obsidianコミュニティ「Obsidian Beginner’s Cafe」主催
  • タスクシュート認定トレーナー

などをメインに活動しています。

もともとは、
循環器内科医・総合診療医として10年近く働き、

その後エンジニアに転身してベンチャー企業に就職。

2022年に起業して、現在に至ります。

医師 → エンジニア → 起業家。

一見バラバラに見える経歴ですが、
すべてを貫く一本の軸があります。

それが、、知的生産
ちょっと、聞きなれない言葉ですよね。。


一言でいうならば、これは、
学んだことを、良質なアウトプットに変える技術。

地味に感じるかもしれませんが、

これは、

  • 学ぶ
  • 研究
  • 覚える
  • 整理する
  • 読む
  • 書く
  • 作成する
  • アイデアを生み出す

これらすべてに、関わってくるんですね。


だから、海外では、
 

運動、睡眠、食事と、同じくらい重要だと
考えられています。

つまり、
知的生産 = オタクの趣味ではないんですね😆



私は、これまで、
医師、エンジニア、起業と、

高いアウトプットが求められるステージ
この技術と、ずっと向き合ってきました。

そして今では、
AIエージェントとObsidianを駆使した仕組みで、

場所にも時間にも縛られず、

熱意あるクライアントの皆さんと、
楽しくビジネスを展開できています。

でも、ここに至るまでの道のりは、

・誰よりも勉強して、成績が悪かった医学部時代。
・何度も心が折れかけたエンジニア時代。
・起業しても、1円も売れなかった絶望の日々。

と、決して楽な道ではありませんでした。

・なぜ医師からエンジニアになったのか。
・なぜ起業したのか。
・なぜ今、「知的生産」にたどり着いたのか。

そんな、これまでの道のりを、
お話したいと思います。

第1章: 誰よりも勉強した。誰よりも成績が悪かった。

学生時代、私は、
あまり要領のいい生徒ではありませんでした。


成績トップのサッカー部の友人と、
いつも一緒にいましたが、

彼に鼻で笑われ、コンプレックスを感じてたほど…


熱意はあるけど、不器用で頑固。
それを象徴する当時の記録が、これ。。

ああ、、、、
なんと、無駄な勉強だったことでしょう…


これは、
分厚い教科書の内容を、
A4ルーズリーフへ丸写しし

大事だと思った箇所に、
マーカーで線をひいて覚える勉強法。。。

当時はこのやり方で、
毎日10時間以上、必死に勉強してました。


1ヶ月に、何本ものボールペンを消費し
右手を動かしすぎて、 腱鞘炎になったほど。。

ですが、その努力虚しく
成績は、常に、下位10番台…

大学4年生の頃は、担任の教授に、
親が呼び出される事態にまで、発展しました。。


悔しかったのは、
誰よりも勉強していた、ということ。


やる気が無かったわけじゃないんですね。

周りの同級生たちが
過去問で効率よく、テストに受かる勉強をする中、


自分は、そんな邪道な
「試験に受かるためだけの勉強」は、
したくありませんでした。

良い医師になるために、しっかり勉強する

志高く、テストに直結しない深い内容まで、
しっかり学ぼうと、頑張っていた。


誰よりも、真面目に勉強していた。



でも、、
やり方が間違っていた。


今振り返ると、

独学の勉強法に、こだわっていただけだった。
がむしゃらに、量をこなしていただけだった。

一生、引きずるくらい
辛い思い出です。。


もっと友人と遊びたかった。旅行に行きたかった。
恋愛もしたかった。インターンとかしとけばよかった。

ただ、この時の努力は
全くの無駄だったわけじゃありません。

試験の成績は、確かに悪かったですが、
その後、少しずつ変化が出てきます。


大学5年生になって、病院実習が始まると、
あるとき急に、点だった知識と知識が、
線でつながり始めました。


あ、呼吸器で学んだ内容と、
循環器で学んだ内容が繋がった!!!

試験には直結しなかった知識が、
実戦の現場で、リンクでつながった知識になり、
多くのことを吸収できるようになりました。


その後、大学6年生になる頃には、
試験の成績もちょっとずつ上がっていき、

無事、国家試験にも一発で合格し、
医師になることができました。


後輩ドクターの、白衣の下にあった秘密兵器

医師になってからも、
新しい患者さん、新しい知識、新しい手技などなど

勉強漬けの日々は、続きました。


そして、医師5年目の東京の病院にて
運命を変える、後輩ドクターとの
出会いがありました。

彼は非常に優秀で、大学時代は首席で合格。
イケメンで、性格もよく、歌も上手い。
(完璧人間でした^^;;;)

そして何より、
現場のスタッフから、信頼されていた。


自分も、これまで
必死に勉強してきた自負はありましたが、

1つ下の学年の彼に、正直、嫉妬すら覚えました。


何がそれほど凄かったのか?

その秘訣は、
彼のポケットにあった、iPad。


そのiPadには、
彼が、大学時代から
5〜6年かけて学んできたことが、

Evernoteというデジタルノートアプリに
すべて蓄積されていました。


だから、彼は、的確だったんですね。

悩んだとき、調べ物が必要なとき、
彼は常に、iPadのEvernoteを参照して、
判断を下す。

衝撃でした。
私自身も、これまで膨大な量の勉強をしてきた。


でもそれらは、積み重なって無かった。


A4のルーズリーフ・ノートに書いていたから、
それらはすべてバラバラで、手元には何も残っていなかった。

でも彼は、
長年の学びを、デジタルに蓄積していた。

だから、過去の学びが「今」の力になっていた。


なんで、自分は、
これをやってなかったんだろう…?

これが、私の人生で、初めての
デジタルノートとの出会いでした。


それからというもの

私も、彼を真似して、Evernoteを使い始め、
学んだことを、少しずつデジタルに
蓄積していくようになりました。

正直にいうと、最初は抵抗がありました。

紙派の自分が、デジタル?
面倒くさくならない?

でも、、、、あの後輩の姿を見てしまった以上、
もう見て見ぬふりは、できませんでした。


自分の知識が積み上がる、
知的生産の旅が、ここから始まったのです。

第2章: 個の力を求めて

医師5年目に従事していた総合診療は、
学生からも人気の病院で、

たまたま当時の上級医から、
学生に講義する機会をいただきました。

テーマは、「めまい」


めまいを訴える患者さんに
・どんな診断を下すのか?
・どんな治療をするのか?
・どんな手技で治すのか?

そういう話を、スライドにまとめて
学生さんに講義するように、伝えられたのですね。


上級医がくれた、せっかくの貴重な機会
2つ返事でやります!とお答えしましたが、

困ったことが一点。。


当時の私は、
スライド作成が苦手だったんです。


これまで、医療しか勉強してこなかったので、
ITというものが、まるっきりの苦手でした。。


「ここは頑張りどころだ。少しでも
 学生さんに、いい内容をお届けしたい…!」


そう思った私は、
スライドを上手に作るために、

駅近のパソコン教室に
こっそり通い始めました。

(今から10年前の話です、懐かしい…。。。)


正直、勇気がいりました。


当時スキル0の自分が、
未知の分野の、ITを学ぶなんて、怖い….
(職場の同僚には、内緒にしてました。)


でも、勇気を出して飛び込んでみると、

PowerPointって、こんなふうにテンプレートを作るんだ!
Excelって、こうやるとデータを自在に扱えるんだ!

とても感動したのを覚えています。


3ヶ月後、、
パソコン教室での修行を終え、ついに完成!

今見ると、しょぼさMaxですが(汗)

カラフルな色使い、見出し、動画など、
分かりやすい、スライドになったと思ってます。


勉強会は、幸いなことに、
学生さんからも、すごい好評で
先輩医師からも、お褒めの言葉をいただきました。

ああ、、、
頑張って、パソコン教室に通ってよかった。。。

勇気出して、飛び込んだ先には、
素晴らしい世界が待っている。

そう心から確信した、できごとでした。



挫折、挫折、挫折…

発表会が終わり
しばらくITから離れ、本業の医療にのめり込んでいると、

現場でよく目にした、
2つの課題が目につきました。

まずは、これ。
この検査をご存知ですか?

経食道心エコーという、
胃カメラに似た、心臓の検査です。

この検査は、患者さんは太い管を飲むので、
かなり辛いのですが、

若手医師が上達するためには、
患者さんに苦痛を与えながら
覚えるしかなかったんですね。

「もし、VRで検査のトレーニングができれば、患者さんも医者も幸せになる…」

そう確信し、VRシミュレーターの
開発に挑戦しました。


やったことを書きますね。

・検査会社に、協力を打診 => 競合になるからと、断られる
・プログラミングスクールに通う => 1ヶ月で挫折。
・プロの個人VR開発者に、協力を依頼 => 断られる

最終的に、VR開発会社に
多額のお金をお支払いし、

プロトタイプが完成しました。

Transesophageal echocardiography (TEE) × Virtual Reality (VR) – YouTube


しかし、契約書の確認不足で、
このプロトタイプ、自分で手を加えられず、
お蔵入りに。

この課題を解決するには、力不足だと諦めました…。


もう一つ取り組んだ課題としては、

電子カルテ、病院ごとにバラバラ問題」です。

これは、勤務医だった自分が、切実に困っていた問題で、


もし、患者さんの情報は、
病院間で共有されていないと、

例えば、アレルギー情報が伝わらず、
薬で重篤な副作用が出たり、

シンプルに、情報伝達に、
ファックス・電話を使うので、とても大変。。

どう考えてもおかしいだろう。

と思っていたものです。

そして2018年のこの頃は、
ブロックチェーンという技術が世に出始め

この、電子カルテの問題が
解決できるかもしれないと、

話題になっていました。

「これだ!」
「この技術を使えば、医療情報を、
 安全に共有できる世界になる!」

いてもたってもいられず、
早速、動きました、

でも今度は、同じ失敗を繰り返しません。

一人では、何もできないと実感したため、
仲間探しを始めることにしました。

一人の力には限界がある。だから・・・できないよ、と言われたことのある全ての人へ|hiroya0317


30人近くメンバーが集まり
正直、今度は

行ける!

と思ったんですね。

自分のミッションに、心から賛同し
同じ方向を向いた人たち。


しかし、私たちには、大きな問題がありました。
技術者が、いなかったのです。


2018年当時、まだ私は、ITが弱かった。
プログラミングができず、ブロックチェーンを理解できなかった。

リーダーが、そんな状態で人を集めると、
どうなってしまうでしょう?


そう、、
自分と、同じような人が集まります。


技術に興味はある。

でも、
自分たちの手では、何も作れない….

馴れ合い集団ができてしまうんですね。


この状況を、なんとか打破するために、
いくつもの会社に、営業に行きました。
開発のご協力をお願いします、と…


もちろん、結果は惨敗。。

・お金はどうするの?
・法人化しないのですか?
・デザイナーはどうするのですか?

暗雲が立ち込めてきました。

赤坂での絶望

この状況を打破しようと、
東京・赤坂にある、ブロックチェーンで
有名な会社を訪ねました。

幸運にも話を聞いてもらえることとなり、
立派なオフィスに案内されました。

がしかし、その会社の担当者から
いわれた一言が、忘れられません。

あなたたちのお遊びに、付き合ってられないです。


食い下がりました。

「あなただって、いつか病気になれば病院に行くはず。
 あなたの子供が生まれたとき、この問題は他人事じゃないはずです。」


でも、答えは冷ややかでした。


「私たちは株式会社です。お金なんです。
  ビジネスにならなければ動きません。
  あなたたちのサークル活動に、付き合ってはいられない。」


帰り道、
怒りと悔しさで、胸がいっぱいでした。

なぜ、わからない?


でも、それ以上に感じていたのは
自分自身の力のなさでした。


熱意だけはあった。
行動力だけはあった。
人を集める力も、多少はあった。


でも、個の力がなかった。

自分の手で何かを生み出す力が、
決定的に足りていなかった。


怒りのような、光のような、
強い衝動が、こみ上げてきました。

「この現状を、必ず変えてやる。」

圧倒的な「個の力」で、
理不尽をねじ伏せてやる


やっとわかりました。


何かを成すためには、
まずは、自分一人でも世界を変えられる力、がないとダメだ。

そうしないと、強力な人を集められず、
遠くへはいけない、と

飯塚 浩也 – この度、株式会社 BeatFit の CTO (最高技術責任者) になりました。… | Facebook

第3章: 学び方を変えたら、世界が変わった

ITを自分で学んでもダメ。
プロに頼んでもダメ。
人を集めてもダメ。

そんな自分がたどり着いた結論は、
自分でやるしかない。」でした。

世の中を変えるためには、

まずは、1人で試合の運命を変えてしまう
強力な個の力を、もつ必要がある。

その真理に到達し、
再び、プログラミングと向き合う覚悟を決めました。

でも、同じやり方で学んでも、失敗することは、目に見えてました。

立ち止まって考えたのです。

これまでの自分の「学び方」そのものが、
根本的にまずかったのではないかと。


医学部時代、ルーズリーフに丸写しして、
成績下位10番。

プログラミングスクール、
本を読んで手を動かしたつもりで、挫折。

パターンが見えました。

いつも同じことの繰り返しだ。


独学で、がむしゃらに量をこなす。

インプットはするけれど、
整理せず、アウトプットせず、

「あれ、どこ行ったっけ?」と、
学んでは忘れの繰り返し。


この根本を、変えなければ・・・。


思い出したのは、
あの後輩ドクターのEvernote

あれと、同じことをすればいいのかもしれない。

学んだことは、すべてEvernoteに書く。

インプットだけで終わらせず、
すぐにアウトプットする。

動画教材を見ながら、
実際に手を動かして自分で作る。

プログラミングの学び方を、根本から変えることにしました。


すると、、、
面白いことが起きました。

あれ、プログラミング楽しいぞ…
あれほど、難しいと思っていたのに…!!!!


プログラミングって、スポーツに似ています。
いくら本を読んでも、サッカーは上手くなりませんよね。

実際に、練習や試合で体を動かしていくと、
少しずつ少しずつ、上達していく。

プログラミングも同じで、
画面を動かしながら、コードを書いたり修正したり
試行錯誤することで、上達していきます。


プログラミングに本気で向き合った半年後には
自分でアプリをリリースするくらい、力がつきました。

医療現場で働きながら、プログラミングを最短最速で身につけ、サービス開発できるようになるノウハウまとめ|hiroya0317


しかし、プロの実力にはまだまだ遠い。

このままでは、世の中を変えるプロダクトは、作れない。

行けるところまで行くしかない。

私は病院に辞表を出し、エンジニアの道に進みました。

・・・・がしかし、

自分を雇ってくれる会社は、
どこにもありませんでした。

ごめんなさいの、オンパレード。

面接にすら、進むことができませんでした。

29歳の未経験エンジニアって
こんなに、市場価値低いんだ……と、


絶望しました、、

つい最近まで、パソコン教室に通っていたような自分が、
 エンジニアになんて、無謀なのか…。

諦めかけた矢先、
とあるベンチャー企業から、DMが届きました。


健康をミッションにかがける会社で、
自分の技術スタックともあってたのです。

幸運にも、この会社に就職できましたが、

プロの開発現場に、ぽつり、IT弱者の私、、

場違い感が半端なく、
ベンチャーなので、育成環境も十分にない。

自らの価値を証明する必要があり、
とてつもなく、プレッシャーがかかりました。


そんな中、この職場で絶大な信頼を寄せている
最高のエンジニアの師匠に出会いました。

まさに、雲の上の存在でした。
畏敬の念を、抱いてました。


そのかたは、業務委託で、
常に出社してるわけではなかったのですが、

師匠が会社にくるものなら、隣の席に座り、
全てを、凝視してました。


エラーが起きたときの解決方法、
一次情報やソースコードを読み解く力、
仮説の立て方、デバッグの進め方。
コードを書く姿、雰囲気。

「一挙手一投足、すべてを見逃すまい」
「この瞬間を網膜に焼きつけよう」

つまらないプライドは、ゴミ箱にすて
「守破離」の精神で、完コピに徹しました。


結局、それが、上達への最短経路。
厳しい環境でしたが、メキメキと力がついていきました。


入社半年後には、フロントエンドからインフラまで
ありとあらゆる開発をこなすようになり

入社1年半後には、最高技術責任者に。


この頃になると、
ほぼ全ての開発業務を担いながら、
マネジメント業務を行なってました。

パソコン教室に通っていて、
プログラミングに挫折した自分が

エンジニアになり、社内で成果を出して
会社の技術責任者へ。


この急成長を支えたのは、
「知的生産」の力が大きかったな、
と思います。

第4章: 起業の絶望と再起

良い商品を作っても、売れなかった…

これで、ハッピーエンド、といけばいいのですが、
そう現実は、漫画のようにうまくいきません。。笑

エンジニアとして力をつけ、
個として強くなった今、

ようやく、本当にやりたかった、
自分の事業を立ち上げるべき時が来た、と思いました。


医療者の働き方改革に関するサービスを作り、
医療者が、幸せに働ける世界を作りたい。

そんな思いで、起業を準備しましたが、失敗。。
起業をしようとして、失敗した話|hiroya0317

一度は、エンジニアの別会社に転職するも
やはり、勝負したいとのことで

2022年7月に起業し、
二つの事業を、始めました。
個人事業主として独立しました。 |hiroya0317


1つ目は、プログラミングのコーチング事業。

プログラミングが得意だったので、
かつての自分のように、ゼロから学びたい人へ
学習方法をマンツーマンで教えるというものです。

2つ目は、Amazonでの物販。
医師の専門性を活かした、予防対策商品を開発・販売するというものです。

「良い商品さえ作れば、売れるはずだ。」

当時は、そう信じていましたが、、、
ビジネスはそんなに甘くありません。。


何ヶ月も準備したプログラミングコーチング事業。
1年半やってましたが、受講生は、たった1人だけ。

物販事業も、やればやるほど、赤字。

銀行から借金をしましたが、
一向に資金繰りは良くならず
まるで、ボランティアをしているようでした。

家族にも、多大なる迷惑をかけてしまいました。


「届ける仕組み」がなかった

物販事業をなんとか軌道に乗せようと、
SNSの運用を始めました。

インスタグラムのスクールに通い、
毎日フィード投稿、ストーリーは1日3回。

デザイナーさんに外注し、1投稿あたり5〜6千円。
動画を撮影し、商品を全部買い集めて
耐久試験まで行い、

感覚ではなく、データとエビデンスで訴求しました。


さらにインスタグラム広告もかけて、認知を拡大。

フォロワーは増え、「いいね」もつく。
熱心なコメントをくださる方もいる。

ここまでやれば、商品を出したとき
きっと買ってくれるはず。

そう信じて、半年間、必死に走り続けました。

妻にも手伝ってもらいました。
妻の妹にも協力してもらいました。
まだ売上がなかったから、3人でやるしかなかった。

お金もなかったので、
銀行から創業融資という形で借金をしました。


でも、結果は、

1円も、自分の商品の売上にはつながりませんでした。


やってもやっても。
こんなにお金をかけても、
いいコンテンツを作っても、

まったくビジネスとして成り立たなかった。

めちゃめちゃ辛かった。


「こんなに有益なものを発信してるのに、
なんで買ってくれないんだ・・・」

良い商品を作っても、
届ける仕組みがなければ、売れない。

ビジネスの厳しい現実に、打ちのめされました。



転機: マーケティングの師匠との出会い

そんなどん底の中で、
たまたまリサーチしていた
「マーケティング × 自動化」というキーワードで、

偶然、藤本先生にたどり着きました。

自動化を専門とする、マーケティングの師匠です。

当時、先生はコンサル付きコミュニティの募集をされていて、
販売日までの1〜2週間、毎日メルマガが届きました。

最初は半信半疑でした。

本当にこの自分が、
マーケティングを上達できるのだろうか、と。

でも、毎日欠かさず読んでいるうちに、
どんどんのめり込んでいきました。

極め付けは、リリース日直前の
3通のビデオセールスレター。

10分前後の先生の音声が
3日間にわたって届けられ、

強烈に心が動いてしまいました。

リリース当日。
気を落ち着けるために、
1時間前に、実家近くのコメダ珈琲でスタンバイ。

先着順の人数制限があったので、
入れなかったらどうしよう….。

スマホを握りしめ、パソコンと睨めっこし、
時計を何度も見返す。

19:00が近づくにつれ、
心臓がバクバクして、息が浅くなっていくのを感じました。


そして、、19:00。
ブラウザをリロードし、決済ページに移動。


価格帯には、松竹梅の3つのコース。

自分のニーズとしては、真ん中で十分。
でも・・・


今、強烈に惹きつけられている
この先生から、「マーケティングの力」を学びたい。

これは、人生をかけた勝負だ。

指が震えましたが、
一番上のコースを選択しました。

1on1コンサル付きだったので、
死ぬ気でやるしかない。

そう腹を括りました。



マーケティングを0から学び直す

マーケティングを学んで、まず取り組んだのが、
Udemyでの講座制作。

最初は、半信半疑でした。

自分の講座、本当に売れるのだろうか?


でも、不思議と、迷いはありませんでした。
これまでの数多くの失敗から、学んでるんですね。


守破離を意識し
知的生産の力を信じれば、必ず、結果につながる。


渾身の力を込めて、1作目の講座をリリース。
すると、、

受講生の方々から、感謝の声が届き始めたのです。

「わかりやすかった」
「やっと理解できた」
「もっと学びたい」


これまで、どれだけ良いものを作っても
届かなかった自分にとって、

自分のコンテンツが誰かの役に立っている。

その実感は、何にも代えがたい喜びでした。


そして、幸運にも1作目がベストセラーを獲得。

【Udemy】講師デビュー1〜3作連続でベストセラー獲得&ベストセラー講師へ!AIジャンルで大ブレイク|Udemyの月収やリスト獲得はどれくらい? – YouTube

この成功が、大きな自信になりました。


2作目、3作目と、渾身の講座を作り続け、
気づけば、5作すべてがベストセラーに。


参入からわずか1年で、
受講生は9000人を超えていました。

このUdemyの影響は、すさまじいものでした。

AIの講演依頼、知的生産の講演依頼が
次々と舞い込むようになり、


2024年から2025年にかけて、
数千名規模のセミナーを連発。

一時はPeatixのサーバーがダウンするほどの勢いで、
2358名が参加したObsidianセミナーは、過去最高記録に。

さらには、海外AIスタートアップの
CEO・CTOと交渉し、
日本初のMeetupを開催。

500名の枠が満枠になりました。

上場企業からの講師依頼、
AI顧問の依頼、法人研修の講師依頼。

想像もしなかった景色が、目の前に広がっていました。


すべては、「知的生産」のおかげでした。


自分の強みである「知的生産」を軸にして、
良質なコンテンツを作り続ける。

そこに、マーケティングの仕組みを掛け合わせれば、
もっと多くの人に、価値を届けられる。

確信が、現実になっていきました。

AIエージェントとの融合

ビジネスが加速する中で、
新たな課題が生まれました。

やるべきことが、爆発的に増えたのです。

講座の制作、メルマガの執筆、セミナーの運営、
受講生のサポート、新しいコンテンツの企画

一人の人間ができる量には、限界がある。


でも、ここで、ある発想の転換が起きました。


Obsidianに蓄積してきた知識。
メルマガの文体。講座の設計思想。
マーケティングの考え方。

これらすべてが、AIエージェントの「素材」になる。

AIに渡す情報がしょぼければ、出てくるものもしょぼい。

でも、自分がObsidianに蓄積してきた
質の高い知識や洞察をAIに渡すと

自分の分身のように、
自分らしいアウトプットを生み出してくれるのです。

今では、何人ものAIエージェントを同時に動かし、
良質なコンテンツの作成、リサーチ、マーケティング

一人でも、10人分のアウトプットを
出せるようになりました。

これが、10倍のレバレッジです。

ビジネスをさらに加速させるため
海外に修行に出かけました。

Obsidianというアプリで知的生産を実践する
世界トップクラスの師匠と、

世界トップの知的生産発信者を
教えているマーケティングの師匠に師事し、

国産のタスク管理メソッド
「タスクシュート」を取り入れ、

AIエージェントを組み合わせた、独自の流派を確立。

知的生産が、ようやく
「仕組み」になった瞬間でした。


情報処理、知的生産、行動管理、
マーケティング、AIエージェント

これらすべてが、一本の線でつながり

自分にしか作れない商品を、世に送り出し続ける。


その結果、ビジネスは大きく加速し、
2025年は、年商1.5億円を突破。

【DRM】0から2年で年商1.5億突破!副業からUdemyスタート→コンテンツ販売の軌跡 – YouTube

今後、もっともっと成長していくだろうと確信しています。

今、私は、
経営者、ドクター、税理士をはじめとする士業の方など、

知識を武器としている方々に、
楽しくビジネスを展開できています。

学習意欲が高く熱意ある
多くのクライアントの皆さんと、

ビジネスができること以上に、幸せなことなどありません。

この今のビジネスをもっと飛躍させ、
医療現場の課題を解決する2つ目の会社を、
目指していきます。

エピローグ: あなたの知的生産が、人生を変える

振り返れば、
私の人生には何度も「挫折」がありました。


医学部では、
誰よりも勉強して、誰よりも成績が悪かった。

プログラミングでは、
スクールに通っても、プロに頼んでも、
ダメだった。

起業では、
良い商品を作っても、誰にも届かなかった。


でも、そのたびに
「学び方」そのものを変えることで、
逆境を打破してきました。


ルーズリーフの丸写しから、Evernoteへ。
Evernoteから、Notionへ。
Notionから、Obsidianへ。
そしていま、AIエージェントへ。

知的生産の技術は、進化し続けています。


医療も、エンジニアリングも、ビジネスも
すべてを変えたのは、才能ではありません。

学んだことを、どう昇華して、
自分のアウトプットにするか。

この一点に尽きます。


しかも、知的生産の技術は
学べば学ぶほど、早ければ早いほど、
複利のようにその恩恵が積み重なっていく。


もし、あなたが今

勉強しているのに、成果が出ない。
情報に溺れている。
学んでも翌日には忘れてしまう。
AIを使ってみたけど、思ったほどの成果が出ない。

そう感じているなら、安心してください。

それは、才能の問題ではありません。
学び方と、仕組みの問題です。


かつての私が、まさにそうでした。

AIによって、誰もが
大量のコンテンツを作れるようになり

答えが、簡単に手に入る今だからこそ

自分オリジナルの知見や洞察、ストーリーが肝となってきます。

それこそが、あなたが選ばれる理由になるんですね。


Obsidian × AIエージェント × 知的生産

この組み合わせが、あなたの学びを資産に変え、
あなたにしか生み出せないアウトプットを、世に届ける力になります。

・学生、子供を持つ親、
・知識が武器なナレッジワーカー
・第二のキャリアをあゆもうとする挑戦者
・起業を考えている方
・教育が不十分な国の世界の人々

彼らへ、ノウハウを届けることが
いまの私の使命です。

一緒に、あなたの知的生産を、始めましょう。